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KPMベルリンの食器を買取業者で売ったときの買取価格目安をご紹介

KPMベルリン食器買取情報

食器買取で依頼したKPMベルリンの買取情報を紹介します

KPMベルリン食器の買取価格について

僕が「おすすめ食器買取業者福ちゃん」へ買取依頼を出した食器たちの中に「KPMベルリン」のブランド食器がありました。KPMベルリンっていう食器ブランド、聞いたことありますか?僕は知らなかった食器ブランドなんですが、食器買取に出してみると、驚くくらいの高い買取価格が付いたので、興味を持ってちょっと調べてみました。

KPMベルリンの食器は、他のブランド食器と比べるとあまり持っていなかったので、買取価格の紹介もレパートリー少なくなりますが・・・ここではKPMベルリンの食器の買取価格の一例を紹介していきますので、食器買取の参考になれば嬉しいです!

KPMベルリン食器「ロカイユ」プレートの買取価格について

KPMベルリン食器「ロカイユ」買取価格

食器買取業者で買取してもらった食器のひとつに、KPMベルリンの「ロカイユ」という食器があります。 曲線がとても綺麗な食器で、まさに”優雅”という言葉がしっくりくるデザインでしたね。 KPMベルリン「ロカイユ」のカップソーサーの買取価格は、1客分で約5000円の買取価格を付けてもらうことが出来ました。2客分売ったので、合計で約1万円の買取価格が付きました!

ただ、KPMベルリンのロカイユといっても種類が色々あって、買取価格はそれぞれで変わるみたいです。 例えば、絵付けが全くない無地のロカイユの食器だと、買取価格は低くなってしまうみたいですし、逆にプレミア価値の高い絵付けであれば、これ以上の買取価格も十分見込めるとのことでした!

KPMベルリンのブランド食器「ロカイユ」とは?

KPMベルリンのアフリカについて

ロカイユとは、確かロココ様式が流行ったときに生まれた装飾で、貝殻などをモチーフにしたものです。フランス発祥の装飾文化で、曲線を多く用いた装飾がロカイユ模様と呼ばれるようになったらしいです。ただ、フランス語でいうとロカイユとは”岩”のことを指すらしいんですね。不思議ですよね。

KPMベルリンの「ロカイユ」という食器も、曲線が多用された丸いフォルムのものでした。1767年に作られた歴史あるデザインで、当時は「アンティークツィーラット」と呼ばれていました。意味は”古代装飾”を指すそうです・・・結構そのまんまですね?! ですが、1857年に国王が「ロカイユ」と名付けて、そこからずっとそう呼ばれているようですよ。

ちなみに、KPMベルリンは1763年にフリードリヒ大王が買収してから、王立窯としてあり続けています。今でも全ての食器が手工業で作られていて、もちろん絵付けも手描きです!高級な食器であるのも納得ですね。

KPMベルリンのロカイユの絵付けは、僕が買取してもらった花のデザインの他にも、金彩で飾られたものやピンクのバラが描かれたデザイン、緑色のラインのような、あとは無地のものなどがありました。特に緑の模様のものはシンプルさとモダンさのバランスが絶妙で素敵だと思いました! このロカイユシリーズは、KPMベルリンの代表的なフォームとして数えられ、そのレリーフの美しさに定評があります!これが手作業だなんて信じられないくらい繊細に出来ていて、さすがはドイツ屈指の高級磁器窯だな・・・と思いました。

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