食器情報ページのロゴ

リチャードジノリの食器を買取業者で売ったときの買取価格目安をご紹介

リチャードジノリ食器買取情報

食器買取で依頼したリチャードジノリの買取情報を紹介します

リチャードジノリ食器の買取価格について

僕が「おすすめ食器買取業者福ちゃん」へ買取依頼を出した食器たちの中に「リチャードジノリ」のブランド食器がありました。調べてみたら、リチャードジノリはイタリア発祥の食器ブランドなんですね。母はどちらかといえば、ドイツやイギリスなどの西欧の食器が好きらしく、種類も多かったんですが、リチャードジノリのイタリアの食器も軽やかでお洒落な感じがして、素敵でしたよ。

リチャードジノリは食器買取業者でも買取対象としている食器で、ベッキオホワイトやイタリアンフルーツなどのリチャードジノリの定番食器は、特に買取実績も多いとのことでした。リチャードジノリは高く買取できるシリーズも複数あって、特に手描きのシリーズだと高い買取価格がつきやすいとのことです。
ここでは、あくまで一部&ゆっくり更新ではありますが、食器買取業者で買取してもらったリチャードジノリの食器の買取価格を紹介していきます。

リチャードジノリ食器「イタリアンフルーツ」カップソーサーの買取価格について

リチャードジノリ食器「イタリアンフルーツ」買取価格

食器買取業者で買取してもらった食器のひとつに、リチャードジノリの「イタリアンフルーツ」という食器があります。

イタリアンフルーツは好きな方も多く、リチャードジノリの定番品ともいえるほど、とても知名度が高いブランド食器のシリーズですよね。僕も紅茶が好きになり始めた頃に知った食器ですが、それでもこの柄は既に見たことのあるものでしたから。 定番の食器は一通り集めていた母なので、もちろんイタリアンフルーツも戸棚の中にありました。ですが、あまり使う機会がなかったのか、一度も食卓に登場することはありませんでした。 食卓で使いやすい食器って、ある程度決まってくるみたいですね。

リチャードジノリのカップソーサーは、定番のコーヒーカップが6客あったので、全て食器買取業者に査定してもらいました。 食器買取でのリチャードジノリ「イタリアンフルーツ」の買取価格は、合計して5000円の買取価格を付けてもらうことが出来ました!1点、金彩の剥がれが目立つものがあったので、そちらは減額となってしまいましたが、平均してカップ1客でだいたい1000円前後の買取価格になりましたね。

イタリアンフルーツのカップソーサーは、他にも様々なシェイプがあるらしく、カップより持ち手が高いところにあるデザインのものや、小さなエスプレッソ用など多数あるそうです。

リチャードジノリのイタリアンフルーツのカップソーサーは、結構目にする機会も多く、希少価値が薄くて買取できないかも?と勝手に思っていたのですが、想像していたよりも高い買取価格がついて良かったです!

リチャードジノリの「イタリアンフルーツ」チューリンの買取価格

リチャードジノリ食器「イタリアンフルーツ」買取価格

リチャードジノリイタリアンフルーツは、カップソーサーの他にも「チューリン」という食器を買取してもらいました。

チューリンとは、数人分のスープやシチューを入れて、食卓で取り分けるための大きな食器です。ふた付きの食器で、少し鍋にも似た雰囲気です。ですが見た目はシュガーポットをそのまま大きくしたような感じで、迫力こそあれど、可愛い食器ですよ。

ですが、チューリンを使うと、お鍋+チューリンの両方を洗わなければいけないじゃないですか…。さらにチューリン、かなり大きい食器なので、流しで洗うのも一苦労なんです。確か30cmくらいの直径があったんですよ。 というわけで、我が家にもチューリンはあったのですが、このたびの断捨離で食器買取に出す対象となったのでした。

食器買取でのリチャードジノリのイタリアンフルーツ「チューリン」の買取価格は、1点で4万円の買取価格を付けてもらうことが出来ました! 未使用で状態が良かったこと、そして大きな食器はベースとなる価値も高いらしく、かなり高い買取価格になって驚きました。

家にチューリンがあって、さらに使っていない・・・というご家庭は、結構多いと思うんです。チューリンなどの大きな食器は買取価格も高くなりやすいみたいなので、未使用の綺麗なうちに食器買取に出されることをおすすめします!

リチャードジノリのブランド食器「イタリアンフルーツ」とは?

リチャードジノリのイタリアンフルーツについて

リチャードジノリの「イタリアンフルーツ」は1760年頃に、トスカーナ地方の貴族の別荘で使うためのディナーセットとして誕生した食器シリーズです。 紫色の果物はプラムで、小花の絵が華やかな食器ですよね。このデザインは、トスカーナの自然をイメージしたものだそうですよ。食器好きな方であれば、絶対手に取ったことがある有名シリーズだと思います。

イタリアンフルーツが生まれたのは1760年頃ですが、その頃、日本では徳川家治が徳川幕府10代将軍になっていた頃です。そう考えると、何だか不思議な気持ちになりますよね。 イタリアンフルーツの食器のシェイプには「アンティコドッチア」と呼ばれる種類が採用されています。リチャードジノリ窯の定番となるシェイプで、他にも複数の食器シリーズに採用されているそうですよ。

イタリアンフルーツによく似たリチャードジノリの食器として、てんとうむしと野いちごが愛らしい「イタリアンポア」という食器シリーズが展開されています。 リチャードジノリの創業者カルロ・ジノリが好きだったトスカーナの庭風景と、愛らしい水玉模様を採用していて、特に女性から人気の高いブランド食器だそうです。

ページ上部へスクロール